不動産担保ローンで会社の危機を乗り越えることができました

経営の資金繰りに困り不動産担保ローンを利用することに

経営の資金繰りに困り不動産担保ローンを利用することに両親が所有しているローン残債の無い不動産を担保にローンを組んだ不動産担保ローンは用途自由のためローンもまとめられて完済できた

会社経営を始めて3年が過ぎた時に資金繰りに困り、ビジネスローンを使って危機を乗り越えることができました。
会社を立ち上げた当初は金策に困るような事態が起こるとは全く考えもしませんでしたが、会社経営は何かにつけてお金が掛かるものだと痛感したのです。
ビジネスローンを使った理由は単に金融機関の融資審査に通過ができなかった、金策の中でも比較的容易に利用ができたためです。
今思えば不動産担保ローンを使っておけば良かったと感じることも少なくありません。
当時は会社法が改正されて間もない頃で、多くの人々が起業を行っていた時代でした。
会社法が改正されたことで、様々な制約がなくなり、極端なことを言えば誰もが会社を作ることができるようになったのです。

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— 森下佐和子 (@morishita0421) 2019年2月15日
会社経営は何かとお金が掛かるので、金策の先として銀行を選ぶ人も多かった時代です。
しかしながら、実績がない新しい会社への貸し付けは銀行側にとってもリスクがありますし、貸し倒れなどもゼロではなかった時代ですから、信用がなければ融資を受けることができません。
仮に、3年間の中で黒字経営を続けていて、資金計画がしっかりとしていれば融資審査も通過できる確率が上がるかと思いますが、実際自分の会社は黒字経営ではなく、なんとか生き延びている状況でしたので審査に落ちてしまうのは仕方がないことだと思いました。