不動産担保ローンで会社の危機を乗り越えることができました

両親が所有しているローン残債の無い不動産を担保にローンを組んだ

不動産担保ローンを利用したのは、これ以上ビジネスローンの融資を受けることができなかったことや銀行からの融資にも断れたためです。
ローン返済は遅延などをしていませんでしたが、当時の年収では無担保ローンの融資は厳しかったわけです。
不動産担保ローンは自らが不動産を所有していない場合でも、身内などが所有している土地などを担保にして融資を受けることができるようになっています。
自分はマイホームなどを持っていないのですが、両親が所有している不動産を担保にしてローンを組むことができました。
勿論、両親には計画や目的をしっかりと説明、返済においてのリスクが起こらないことを話した上で了承して貰いました。
土地の価値に応じて融資額が変わると言われているのですが、融資額は400万円で返済計画の中では5年で完済のスケジュールを立てました。
400万円の内、約半分はビジネスローンの支払いに充てて、半分のお金を使って会社経営を立て直す計画です。
不動産担保ローンは担保価値が高い不動産を抵当にするため、ローンを支払っている場合にはりようができないようです。
両親が所有している土地や建物はローン返済が終わっているため担保にできるようですが、住宅ローンを支払っている間は、抵当権が融資先の金融機関になるため、同じ銀行のローン商品であればまだしも、別の銀行では取り合って貰えないなど、色々なことがあるものだと思いました。

経営の資金繰りに困り不動産担保ローンを利用することに両親が所有しているローン残債の無い不動産を担保にローンを組んだ完済して分かった不動産担保ローンの利用価値不動産担保ローンは用途自由のためローンもまとめられて完済できた

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